日本茶といえばやっぱり煎茶。清々しいさわやかな香りとキリッとした苦味、まろやかな甘味のバランスがなんとも言えず魅力的で心地よい日本茶の代表選手です。


茎や葉柄の部分を集めて作られる煎茶茎茶は青々とした香りと若々しいシャープな味わいが特徴です。
気分をすっきりリフレッシュしたい時におすすめ!!


煎茶や玉露の製造工程で出た粉の部分を選別して作られた粉茶はお寿司屋さんのお茶でお馴染み。
熱いお湯で一気に入れると濃厚で苦味のあるおいしいお茶が楽しめます。


新芽の時期に直射日光をさえぎった日陰で育てることで、うま味成分のテアニンをたっぷり含み、独特の甘味を持った茶葉に仕上げたものが玉露。
とろりとした甘味のある風味が独特の、日本茶の最高峰です。


抹茶は茶葉を粉末にしたもので、茶碗に直接お湯を注ぎ、茶せんで泡立てていただく独特な飲み方のお茶。
茶葉そのものを飲むため、ビタミンや食物繊維がたっぷりで
甘味もこくも豊かな、健康にも良いお茶といえます。



こんがり炒った玄米を番茶や煎茶に加えたお茶。玄米の香ばしい香りがなんとも言えない魅力です。
玄米にはビタミンBやEが豊富なので、ビタミンCやミネラルを多く含む緑茶とのコンビで滋養によいお茶です。


番茶や下級煎茶を高温で炒って作るお茶。渋みや苦味がほとんどなく、カフェインやタンニンが少ないので、子供やお年寄りにも安心です。
香ばしさや口当たりの良さも特徴です。


「毒を矯(た)む(=矯正する)」から「毒矯ミ」と言われるという説もある薬草。その名の通り、カラダの中の老廃物を外に出すお手伝いを得意とし、「便秘」「利尿」に良いとされています。
また、どくだみの葉や茎に含まれるクエルチトリン、イソクエルチトリンという成分は毛細血管の壁を強くし血行を良くする働きも見受けられ、高血圧などにもいいようです。


穀物の中での栄養価が高く、良質のたんぱく質、カルシウム、ビタミンB1、B2、鉄分を含みます。
リン、カリウムなどのミネラルは白米の2〜6倍とも言われます。
特に血中のコレステロールを低下させるというアミノ酸(グルタミン酸、プロリン、ロイシン)の含有量は穀物の中でもトップクラス。
また角質層の新陳代謝を正常化するとされる「コイフセノライド」という成分を含み、腫瘍抑制作用も注目を集めます。



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